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花器に飾るときの綺麗に見えやすい比率

  • 2025年4月16日
  • 読了時間: 2分

更新日:2025年4月16日


おはようございます。


作業部屋は新緑のグリーンが鮮やかに迎えるフレッシュな朝です。



さて、今日は飾り方についてご紹介します。


花瓶に飾るだけでいいKOYOMIはブーケになってお届けしていますが、

飾り方がわからないという方へ、

綺麗に飾ることができる目安としてイメージをお伝えします。


上の図のように、

花瓶1:枝ものが見える部分1(又は1.5)

くらいの比率で枝ものが見えているとトータルのバランスが綺麗に見えます。


花器が浅ければ、1:1(1.5)になるように枝をカットしてみてください。

※カットした分、水に浸かってしまいそうな下葉は落とします。


できれば蒸れ防止のため輪ゴムをはずしてふんわりと飾りましょう。

ブーケのまま形を崩したくない方は輪ゴムをしたまま飾っていただいても大丈夫です。


花器の高さは、下記のサイズが合うかと思います。

□Groveサイズ 18〜20cm程度

□Woodsサイズ 22〜28cm程度

□Forestサイズ 26〜28cm程度

この花器の高さに合わせてブーケの丈をカットしてみてください。


○洗いやすかったり飾りやすいのは筒状の形。

○纏まりやすく飾りやすいのは口が少しつぼんでいる形。(上の図のような花器。輪ゴムを外しても纏まりやすいのでおすすめです)


花器の口部分にグリーンが乗るように飾るとブーケと花器に一体感が出ます。

なんだか浮いているように見える場合は、花器に対してブーケが少し長いのかもしれません。

そこも意識しながらカットしたり飾ってみましょう。


飾ることを純粋に楽しんでいただいたり、自然のものに触れることや、季節の枝物がある空間を楽しんでいただけることで

癒しやリフレッシュする時間になることが何より良いのかなと思っています。


これが絶対ではなく一つの目安ですので、

慣れてきたら色々な花器との組み合わせで楽しんでみてくださいね。



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