実体験からみる”人はなぜ植物を欲するのか”
- 2024年11月13日
- 読了時間: 3分
更新日:2025年4月9日
こんばんは。SCENERYです。
今日は前回の続きではなく、実体験の話にします
少なからず読んでいただいている方いたら、順番前後してしまいすみません😓
なぜ人は花や植物に魅力を感じるのか?
なぜ自然のあるところを求めるのか?
考えたことがある人はあまり多くないと思います。
昨今では、花や植物を取り入れたライフスタイルが増えてきているように思います
SNSの普及で色々な人のライフスタイルが知れるようになったから余計にそう感じているのかもしれません
ただ実際のところ、魅力を感じるのはなぜなのか。
「綺麗だから」「緑があるとリフレッシュできるから」「植物に癒されたいから」という素直に感じる感受性(五感)があるからです。
人が持ち合わせていない色や造形、模様。
花や植物から放出する香り、高揚感。
生命力を感じさせる新芽、数日で目に見えてわかる成長過程。
ツヤツヤした葉、茎の小さな毛、ざらざらした感触。
プリプリで弾けそうなジューシーな実、伸びやかで柔らかくしなやかな枝。
綺麗に飾らないとや扱いがわからず敷居が高くて手に取りづらいなど
あまり難しいことを考えず「綺麗だから」「元気をもらいたいから」で良いのだと思います
(ここに関しては人の数だけ感受性があるので他にも色々な飾りたい理由があるはずです*)
また、「部屋を片付けたいからやる気を出すために」も良いことで
実際のところ花や植物を飾ると部屋を綺麗に保ちたくなる心理が働くようになるそうです。
インテリアとしても部屋の雰囲気を一新してくれるメリットというのは嬉しいですね
生活空間がより鮮やかで活気にあふれるものになります。

余談にはなりますが、
私の故郷にはわりと自然があたりまえのように身近にあり、植物や土に触れ合いながら育ちました。
現在は都内住み、自然があることの価値というのを身に染みて体感しています。
というのも、周りに木がないことへの寂しさなのか解放感の無さみたいなものを無意識に感じていたからです(今の生活ももちろん好きです*)
職業柄、花や植物には触れているのであまり気に留めていなかったのですが、
都内に移った頃から街中の植栽や自然の多い地方に行った時に、リラックスして心が整っていることに気がつきました
幼い頃から季節の香りや移ろいを感じて育ったため、あたりまえがあたりまえでなくなった時に意識に上がってきたのかなと思っています
ただこれは感覚的な物(五感)で、言葉にするのが難しかったのですが、
書籍や参考文献、人からの情報で、科学的にも証明されてたいたこともわかりやっと答えが見つかったような気がしています。
この、科学的に証明されていることについては以前のブログ ”植物に触れることで何が起こるのか”①と②で触れてていますので、ぜひそちらも読んでみてください


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