ちゃんと休んでいるのになぜ疲れる?
- 2024年9月14日
- 読了時間: 2分
更新日:2024年9月20日
おはようございます。 scenery(シーナリー)です。
今朝は少し遅く目覚め、ゆっくりと過ごす朝で始まりました。
午前中の光を部屋に取り込み、窓を開け換気をして
日光浴をしたいところですが、日光過敏症という日光アレルギーなので
カーテンは閉めたまま換気だけ。
日光アレルギー以外の方は、木陰から注がれる日光や、日の出の光を感じることも自然のものを取り入れるという点で有効です。
適度な日光浴は自律神経を正常に働かせるために良いのでぜひ試してみてください。
そんなゆっくりとした朝を過ごした本日は、
現代社会の疲れ『ちゃんと休んでいるのになぜ疲れる?』についてお話ししていきます。
私たちヒトは、人間になって700万年以上が経過しますが、
その過程で99.99%以上を自然環境下で過ごしてきたことになります。
その間、進化という過程を経て、今を生きるヒトとなりました。
遺伝子は短期間で変化できず、私たちは自然環境に適した生体をもって
今の現代社会を生きているため、常にストレス状態にあるのです。

文明は発達し、都会に住み、急激なコンピューターの普及。
化学物質に囲まれ、人工的な環境に常に身を置いている状態だからです。
このような状況において、私たちの体が自然対応用にできている体だからこそ
自然に触れるとリラックスしたりすっきりしたり、人によってはまた別の良い感覚をもつわけです。
そんな無意識的に自然を欲している自分自身へできることとして、
自然のある場所に身を置くが一番良いことなのですが、そうも行かないところが現状ですね。
・日光浴をする
・生きている植物を飾ってみる
(香りの良いものはさらに癒しを感じやすいです)
・採れたて無農薬の野菜を食べる
・綿や麻、絹など自然素材のものを身につける
・スマホやパソコンに接する時間を減らす
まずは、簡単にできることから始めてみてはいかがでしょうか。
森林浴に行かずとも都会生活に自然の息吹を。
次回は、『自然に触れることでどんなことが起こるか』についてお話しします。




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