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私たちにも恩恵をもたらす?植物が放出する物質とは

  • 2024年9月24日
  • 読了時間: 2分

おはようございます。SCENERY(シーナリー)です。


秋を感じるの夜に読書を済ませ、ゆるりとブログを綴ろうというところです。


先ほどまで、植物のメンテナンスをしながら自分とも向き合う時間にしたら

考えがまとまり、とても気持ちがすっきりしました


またスポーツも好きなので、明日はスポーツ観戦する日にします。

仕事後の気分転換で、いいデトックスができそうです

秋の夜風が心地いいかもと思うと気分も高まりますね。


皆さんはリフレッシュ時間は何をして過ごしますか?



そんな本日は、『植物が放出する物質とは』についてお話しします。


樹木(植物)は、人間と同じように「呼吸」をしているのはご存知かと思います。

空気中の酸素を吸って、二酸化炭素を出しています。

樹木も生きている間は、昼も夜もずっと呼吸し続けています。


また、「光合成」は二酸化炭素を取り入れて、酸素を出す働きをしています。

こちらは光を受けたときだけ行われます。


さらに樹木は二次的に ” フィトンチッド ” という成分をつくり出しています。


1930年ごろにロシアのB.P.トーキン教授が発見した天然の化学成分で、

フィトンチッドと名付けた方です。


草や樹木などの植物が発散する揮発性の物質で、

微生物の活動を抑制する森林浴成分=フィトンチッド


樹木自身が身の危険を感じたときに出すこの物質は、

傷が早く治癒したり、化膿を抑えたり、抗菌、消臭といった作用で植物の持つ

潜在的な力です。


樹木は動物と違い、根付いた場所から動くことができません。

だからこそ備わった、生きていく為に必要な活動で樹木自身を防御する抗菌機能の一種なのです。


また、このフィトンチッドという成分は、私たち人間や動物にとって

さまざまな恩恵を私たちにもたらしてくれます。

これについてはまた次回にします。


まずはフィトンチッドという物質を放出していることを

知っていただいたところで、

植物も懸命に生きているということ、恵みをいただいているという感謝と愛おしさが湧いてきますね




 
 
 

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